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invisible Future 最新作「P/F」特設ページ
楽曲解説
- P/F
- 結果的にタイトルチューンになってしまった曲(笑)元々は某百貨店用のBGMとして作ったモノを大幅に改作。当時入手したプラグインのディレイがこの曲のピアノに使われているのですが、まさにこの曲のためにやってみたかったコトができるスグレ物でした。あまりに嬉しくて、収録を見送った別の楽曲でも使っています。素材として、フィールドレコーディングした音を加工して使っています。例えば近所の公園を息子と散歩した時の足音やアンビエンスなど。ギターパートを加えたことによって良いアクセントがついたかな、と思います。最近はこの位のテンポでノリを出すコトが気持ち良いなと感じています。
- GET HAPPY
- 普通はリードシングル的な扱いをするんだろうなって曲ライブでは「Make Us」と合体させてサビだけ披露していた曲ですが、ついにフルでお目見えいたしました。invisible Future 史上もっともポップな楽曲ではないかと思います。実際に曲の構成もいわゆるポップソングの体裁ですしね。細かい処理にかなり時間をかけました。聴く度に新たな発見があるのではないでしょうか?あってほしいな(笑)曲のコーダ部登場するピアノは久々にちゃんと弾いてみたものです。この曲は自分でも非常に気に入っています。
- This Is Heaven?
- 歌い方で悩んだ曲昨年までまったく別のバージョンでライブでもプレイしていましたが、大幅なアレンジ変更を施しました。自分にとってはこの辺りが実にポップな感じなんですが、一般的にはそうでもないんでしょうねえ?(笑)エレドラを前面に出したのは80年代のエレポップの影響をストレートに出した結果です。当時はエレドラの楽曲が多かった!故ロバート・パーマーの「プライド」とか大好きでしたね。その辺りの気分が多少出ていると思います。直接的なメッセージは避けましたが、何か感じていただけると嬉しいです。
- Line Dot Line #5
- invisible Future 史上最もBPMの速い曲今年の真冬のアートインスタレーション向けに作成したサントラから収録しました。いろんなタイプのエレクトロニックミュージックを作ってきましたけど、気がつくと、ドラムンベース系の速いテンポの楽曲ってなかったんですね。かつてのアートコアと呼ばれた辺りの音楽は大好きだったので、その雰囲気を意識しながら作りました。コード進行が自分にとっては気持ちよくて好きです。ボーカル等、声を入れようかとも思いましたが、リリースする音源には無い方がいいと思ってやめました。
- Beautiful View
- タイトルがイメージの源泉この曲も前述のインスタレーション用に作りました。開催がモエレ沼公園という所で、非常にステキな景色をみせてくれる場所でした。夏の景色は知っていたのですが、冬の雪景色を見たのは今回が初めてでした。作る時は雪景色を想像しながら作りました。実は作る時にはまだ見てなかったんです(笑)収録したのはその時の音源に多少音を加えて加工したものです。
- result
- 切ないテクノポップサウンド制作を担当したiPhoneアプリ「Tissue」用に作った楽曲が原曲。切なくて気に入っていたので、自分の楽曲として発展させてみました。サビの歌詞が思いついた時点でよくなる予感がありました(笑)この曲の極めつけはギターソロではないでしょうか?ギターソロはいつもギターをお願いしているkmsnくんに弾いてもらったファイルを使っています。元々のソロはきちんとしたギターサウンドだったんですが、ボーカルの加工と同じような加工を施してみました。具体的にはヴォコーダーを通しました。自分では「クラフトワークギター」と名付けているのですが(笑)普通こんな加工したらギタリストに怒られてしまいそうですけど、自由にさせてくれるkmsnくんに感謝!です。そのギターが入る2コーラス目ですが、一箇所音がぶつかっています。これが気持ちよくて修正することなくそのままにしました。ワザとですのでみなさんもココで気持ちよく感じていただければと思う次第です(笑)
